政策過程

政策-----政府が環境に働きかけ、これに新たな変更を加えようとする際の活動案
          →法律,条例,規則,構想,予算,閣議決定,首相の施政方針演説 ...に発現

   政策の要素;目的,主体,対象,手段

  【政策のライフ・ステージ】
    課題設定 ⇒ 政策立案 ⇒ 政策決定 ⇒ 政策実施 ⇒ 政策評価

【過去問】
政策過程に関する記述として、妥当なのはどれか。【地上】


1.政策とは、政府の方針、構想、計画を総称したものをいい、予算は計画に必要な経費を数字によって裏づけたものにすぎず、政策には含まれない。

2.政策過程は、政策のライフサイクルであり、課題設定、政策立案および政策決定の3段階で構成されており、政策評価を含まない。

3.わが国においては、政策の課題設定は国会、政党などの政治機関が独占しており、政策立案は中央省庁などの行政機関が独占している。

4.サイモンの充足モデルによる政策決定では、人間の認識能力の限界を前提に、効用の最大化ではなく、願望水準の充足をめざせば足りるとする。

5.インクリメンタリズムは、達成すべき目的を定め、目的の達成手段を列挙し、結果を順次予測することにより、完全な合理性を追求するモデルである。

 


【解答】
 正答 4

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